« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

集中豪雨

豪雨に豪雪につくづく気候に恵まれない地域ですね

アルバムには昭和56年8月23日と記されています

1

これだけの甚大な被害ですので

2

何か記録が残っているかと思い…

3

「集中豪雨 魚野川 昭和56年8月」 カチッ 

と検索してもヒットしませんでした

4

この大雨で根小屋橋の橋梁が流されたんでしたっけ?

合成写真

NOBU。さまから貴重な写真を頂戴しました

根小屋橋周辺の今昔写真を

秘術を駆使して合成していただきました

住む人のスガタカタチは変わっても

109

建物風景風俗が変わっても

山のカタチは何十年経っても変わらないようです

114_2

その山に、二枚の写真を重ねると…

あーら不思議!ミラクルです!

錯視などと言う言葉が浮かびます

117_4

皆様もこのミラクルフォトをご堪能下さい

NOBU。さまありがとうございます。

しみわたり

これも根小屋の昭和30年代前半と思われます

6

しめった雪が積もり、放射冷却が効いた快晴の朝

子供たちは「しみわたり」をして学校に行きます

7

その日は普段通れないところもズンズン歩いて行けます

田んぼも畑も「そんなの関係ねぇ!」道無き道をズンズン歩きます

いつもより学校が近くなります

5

しかし気をつけないと

危ない!そこは池だったんじゃねぇか

9

「あぶねえあぶねえ」

そして分厚い氷で「わすら」をかきます

昭和33年2月15日根小屋

アルバムを見ると大人もたくさんいますし

(ウチのハハも)子供も大勢います

2

根小屋小学校行事のスキーレクリエーション

か何かでしょうか?

3

お昼は「飯盒炊さん」ですよ飯盒!

今じゃマッタクの死語の世界ですね

「ハンゴウ」と打っても「飯ごう」とまず変換されます

1

時代は変わりました

あの「飯盒」でご飯を炊ける人が日本に何人いるのでしょうか?

いいアンバイになったら頃合いを見計らってひっくり返して蒸らす

底にこびりついたオコゲがごちそうだったあの頃

4

大鍋で煮ているのは豚汁でしょうか?

厳しい冬を乗り切る楽しいひとときです

今年もまた雪の季節がやってきました…

トヨタキャラバン隊②

やはりモーターショーと同様に

自動車イベントにはコンパニオンが

つきもののようです

Photo

それは洋の東西を問わず

今も昔も変わらない風景ですね

車体に「トラック」とわざわざ書かないと

Photo_2

トラックという乗り物はまだまだ

認知されない時代だったんでしょうね

まさに啓蒙活動です

トヨタキャラバン隊

モータリゼーションの波が長岡まで押し寄せて来ました

たぶん昭和20年代後半だと思います

Photo

アルバムには詳しい事が書かれていないので

内容は分かりませんが、「キャラバン隊」の広義が

「各地を回って広報、啓蒙活動をする」という事であれば

Photo_2

長岡を中心とした中越地区を、トヨタ車を連ねて回り

自動車の便利さ、楽しさの普及活動をしたんでしょうね

(魚沼までは来ねかったんかなあ?)

Photo_3

そこに「長岡のとうちゃん」は整備士として参加し

メカニカルなお話を説いてまわったんでしょうか…

ラジオ体操

時代は流れ昭和も後期です

昭和56年8月8日に夏休みの

042_2

「夏期巡回ラジオ体操会」が

堀之内小学校に来てたんですね

既に校舎は新しく、街も変化し始めているころでしょうか

043

もう一つビックリがその時の「手ぬぐい」

何と長岡の家に現役続行中で健在でした

どんな過程を経て、どんな人生(手ぬぐい生)を歩んで

349

長岡の地で生きながらえているのか?

彼?彼女?がしゃべれるものなら聞いて見たい

魚野川根小屋橋周辺今昔

素人写真家の悲しさ

同じ位置、同じ角度でなかなか撮れません

それでも雰囲気は伝わりますかね

109 3_6_2

堀之内側から根小屋方面を写した写真です

ここもすっかり様変わりですね

114_2  Photo_10

根小屋橋はやや小出よりに

ずいぶん前に掛け替えられていますし

「さっつぁ」ハヨ釣りをした土手もテトラポッドも

117_4 4_2

面影すらありません

昔に比べると水量もだいぶ減ったのでしょうか?

それとも季節のせい?

ガレージです

ほんとです

これが「ガレージ」「ピット」「リフト室」です

Photo

昭和19年代の急造ガレージのようです

看板には「トヨタ○○~苗場自動車サービス部」と

1

明記してあります

これを修理工場と言わずして何と言う?

堀之内町下町~本町今昔

すべてがもの凄く早いスピードで変容する現在

変わらないモノを見つけるのが難しい昨今

103 1_2

しかも遠く離れている身としては何を望むべくもありません

変わらないものは「ポストの位置」「電信柱の数」「道の幅」

そして「魚沼の山々」

柳原今昔

筆者は高校時代しか柳原を体験していません

(ゴク幼少時代は別として)

珍々亭・マルセスポーツ・竹屋・大善…

直接関係したり、記憶している事は多くありません

しかしあの街の、猥雑というか、怪しげな活気というか

妖艶な雰囲気というか…高校生程度じゃ理解しきれない

味わいを持った街「柳原」

7064

オヤジになった今こそ歩いてみたかった

河川改修の写真はココ

http://www.hrr.mlit.go.jp/shinano/367/chisui/s_23.html

※「柳原」と検索すると「柳原可奈子」ばっかりヒットします(笑)

前のち

もう一度、もう一度…

こうやって並んで写真に収まってほしい

かなわぬコトとは思いつつも…

Photo

近所の子供今昔

昭和30年前半でしょうか?

おらちの隣のセキヤさんチ前での撮影だと思われます

抱かれているのが筆者?で

Photo

電柱によじ登っているのが兄ですね

後ろでカガッポげにしてるのが前のちのかーちゃん

あとはすみません、さっぱり分かりません

最近の写真が出るのでは?と思った方、ごめんなさい

当然というか、当たり前というか、常識的というか

無いです…

ここに登場している人は一度集合して撮影しませんか?

そうしないと「近所の子今昔」が完成しません

よろしくお願いします

トヨペットクラウン1955年型RS

その年の展示会で発表されたクラウンです

1

丸みを帯びた流麗なカーブを描く美しいボディライン

女性的な優しさを醸し出す緩やかな曲線のトランク

銀メッキがキラキラとまばゆいばかりに輝くシンプルなバンパー

2

意匠を施した自己主張を前面に打ち出した特徴的なフロントグリル

シンプルにしてかつ機能的なダッシュボード

3

ここに国産のハイオーナーカーの歴史…始まる

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

無料ブログはココログ
2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30