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季節外れですみません
「稲刈り」後の「はざかけ」ですね
当時は田っぽの至る所に
何の木なんでしょうか…
細めの木が植わっていて
刈り取った稲を天日干ししていましたね
機械化が進んだ現在は
こういう秋の風景は見られないのでせうか
それにしてもこの「ほっかむりの父ちゃん」の勇姿も
今じゃレッドブックに載る絶滅危惧種なのでしょうか…
2009年3月28日 (土) | 固定リンク | コメント (4)
北魚沼堀之内から上京したのが昭和51年
当初は大学の寮に寄宿しておりましたが
昭和53年から55年までは東京都下新小金井
写真の木造アパート?下宿?に
友人と共同生活的に寝起きしておりました
一階は親子4名さまがお住みになっており
二階は勝手付きトイレ共同四畳半二間電話も共同
家賃は一万四千円?くらいだったと思います
このブログの読者で訪ねて来た方も…いるかな?
2009年3月20日 (金) | 固定リンク | コメント (4)
今年は雪が少なく田植えも
早めに始まるのでしょうか?
昭和40年代の田っぽの春の様子です
まずは「肥引き」
雪の上を橇を引きながら堆肥を運びます
「撒土消雪」
そりで土を運んで雪消しに役立てます
すべて手作業の重労働ですね
「しろかき」
雪が消えるといよいよ田植えの準備です
昭和40年代はまだまだ家畜が主戦力です
そして「田植え」
当時は6月中旬まで行っていたようです
弥三郎くん大活躍です
2009年3月16日 (月) | 固定リンク | コメント (2)
今日は農作業や昔の暮らしの中で使った道具を見てみましょう
まずは「型枠」です
田植えをする際に均等に稲を植えるために
格子状の目印をつけるために使用しました
つぎは「しょいご」で堆肥を運んでいたり
稲わらで「みの」を編んでいる様子です
そして最後は「角巻」を巻いてで赤ん坊を背負い
子供は「ぶうし」をかぶっている姿です
そして皆さんはこれを見て
分かったことや感想を発表しましょう
私はこれらの写真を見ると
いつも友達の「弥三郎」くんを思い出します
2009年3月13日 (金) | 固定リンク | コメント (4)
今も昔も魚沼は山と川
そして田っぽと畑です
オバタさんからご寄贈頂いた
魚沼の「小学生社会科副読本」を参考に
昭和の農家の暮らしを振り返ってみましょう
まずは50年ほど前「まゆ玉」作りですの様子です
お正月に飾る「まゆ玉」を炉端を囲み
あねさかぶりのバサと母ちゃんがこしゃい
子供達があいほをしています
ほっかむりのジサは優しく見守ります
当時は家の中といえども寒かったのでしょう
毛糸の帽子をかぶり厚手の靴下で防寒です
2009年3月10日 (火) | 固定リンク | コメント (0)
そろそろ卒業式シーズンです
もうすぐチマタに嬉し恥ずかし着飾り
晴れがましい顔をした子供達の姿が見られます
当時父が勤務していた根小屋小学校昭和43年度卒業生達です
今の子供に比べると顔付きは大人びているし
体格もガッシリして見えるのは自分だけでしょうか?
時代が変わり豊かに便利になりましたが
これで良かったのかどうなのか…
2009年3月 7日 (土) | 固定リンク | コメント (6)
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