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2009年3月

農家の暮らし(4)

季節外れですみません

「稲刈り」後の「はざかけ」ですね

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当時は田っぽの至る所に

何の木なんでしょうか…

細めの木が植わっていて

刈り取った稲を天日干ししていましたね

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機械化が進んだ現在は

こういう秋の風景は見られないのでせうか

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それにしてもこの「ほっかむりの父ちゃん」の勇姿も

今じゃレッドブックに載る絶滅危惧種なのでしょうか…

下宿

北魚沼堀之内から上京したのが昭和51年

当初は大学の寮に寄宿しておりましたが

昭和53年から55年までは東京都下新小金井

写真の木造アパート?下宿?に

友人と共同生活的に寝起きしておりました

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一階は親子4名さまがお住みになっており

二階は勝手付きトイレ共同四畳半二間電話も共同

家賃は一万四千円?くらいだったと思います

このブログの読者で訪ねて来た方も…いるかな?

農家の暮らし(3)

今年は雪が少なく田植えも

早めに始まるのでしょうか?

昭和40年代の田っぽの春の様子です

まずは「肥引き」

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雪の上を橇を引きながら堆肥を運びます

「撒土消雪」

Photo

そりで土を運んで雪消しに役立てます

すべて手作業の重労働ですね

「しろかき」

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雪が消えるといよいよ田植えの準備です

昭和40年代はまだまだ家畜が主戦力です

そして「田植え」

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当時は6月中旬まで行っていたようです

弥三郎くん大活躍です

農家の暮らし(2)

今日は農作業や昔の暮らしの中で使った道具を見てみましょう

まずは「型枠」です

Photo

田植えをする際に均等に稲を植えるために

格子状の目印をつけるために使用しました

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つぎは「しょいご」で堆肥を運んでいたり

稲わらで「みの」を編んでいる様子です

Photo_4

そして最後は「角巻」を巻いてで赤ん坊を背負い

子供は「ぶうし」をかぶっている姿です

そして皆さんはこれを見て

分かったことや感想を発表しましょう

私はこれらの写真を見ると

いつも友達の「弥三郎」くんを思い出します

農家の暮らし(1)

今も昔も魚沼は山と川

そして田っぽと畑です

オバタさんからご寄贈頂いた

魚沼の「小学生社会科副読本」を参考に

昭和の農家の暮らしを振り返ってみましょう

まずは50年ほど前「まゆ玉」作りですの様子です

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お正月に飾る「まゆ玉」を炉端を囲み

あねさかぶりのバサと母ちゃんがこしゃい

子供達があいほをしています

ほっかむりのジサは優しく見守ります

当時は家の中といえども寒かったのでしょう

毛糸の帽子をかぶり厚手の靴下で防寒です

根小屋小学校昭和43年卒業生

そろそろ卒業式シーズンです

もうすぐチマタに嬉し恥ずかし着飾り

晴れがましい顔をした子供達の姿が見られます

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当時父が勤務していた根小屋小学校昭和43年度卒業生達です

今の子供に比べると顔付きは大人びているし

体格もガッシリして見えるのは自分だけでしょうか?

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時代が変わり豊かに便利になりましたが

これで良かったのかどうなのか…

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